三面大黒天グッズ専門店

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  開運護摩供養


開運供養、厄除け供養、一般供養、護摩供養

●供養
安産、子育て、子授、家内安全、商売繁盛、延命、病気平癒、学業成就、合格祈願、
良縁成就、七五三祈願、必勝祈願、方位除、金運成就等
その他のお願い等も受付けます。

●護摩の歴史
護摩供養 紀元1500年後の古代インドで編纂された「リグ・ヴェーダ」はさまざまなインドの神への呪的賛歌、儀式用賛歌などからなる聖典でインド発祥のあらゆる宗教、宗派の根本文献。
その「リグ・ヴェーダ」の中に火の神アグニがあり、このアグニは煩悩を焼き尽くし、邪(よこしま)なものより人間を加護する神である。
アグニの神の加護を得るために、火を持って供物を捧げる儀式を「ホーマ」と呼び、このホーマという言葉が「護摩」の語源となった。

●本尊
インドでは火神アグニが護摩の本尊であるが、日本密教においては不動明王が本尊です。
炎の神格化といえる不動明王を通じて、炎そのものを仏に見立て、更に炎を通じて、仏の世界に住するさまざまな仏に供物を捧げる(護摩木等)ことにより、不動明王の加護を受ける。

●護摩による仏の影響
炎の持つエネルギーの波(=気・波動・プラーナ)が、修法者(祈願者や仏像も含む)の精神に振動を与え、仏と修法者が同調・共鳴し修法者の精神にあるがままの希望の状態になるよう変化を与える。

●供養料:三面大黒天開運、その他の仏像供養の場合
証明書      一般供養¥15,000(税込)
     護摩供養¥25,000(税込)
※供養は、お客様ご出席が基本ですが遠方で来られない場合は、当方で責任を持ちましてご供養させて頂きます。(証明書をお付けいたします:写真参照)
※料金の中には、お供え物の洗米・塩・果物・和菓子・お花・清酒等も含まれます。
他祈願、厄除け供養も受付けます。
供養は第2・4土、毎週日。 要予約。予約受付けはメールにて随時です。また電話での受付けは
    電話番号:駿河大黒堂054-284-7687 法華寺054-626-0905
※ 尚、直前に葬儀等が入った場合には変更させて頂く場合がありますのでご了承下さい。

【実施寺社の紹介】

高草山法華寺

高草山法華寺

【宗派】 天台宗

【住所】 静岡県焼津市花沢町2

【交通】 焼津インターより車で10分

【本尊】 千手観音菩薩

【縁起】

法華寺は奈良時代第45代聖武天皇(在位724‐749)駿河国分尼寺として建立されたといわれる。往古は本堂、仁王門、客殿等の堂塔伽藍が美しく立ち並び、花沢の地には各所に26の寺院が散在し鎮護国家の道場にふさわしい古刹であった。栄禄13年(1570)武田信玄、勝頼父子の花沢城攻略の戦乱に遭遇して、本堂の伽藍及び山内の坊舎を焼失してしまったが、仏像は幸いにも危機を逃れている。その後寛永寺末となり、堪政和尚が再興を発願し、豪順、豪栄和尚の3住職辛苦の末に現在の霊刹を造営したのである。以前には法華寺の門前に千歳余りの大銀杏があった。大樹より垂れ下がる乳根に心中の願いを記し、子宝が授かったり、亦お乳が授かったりもした。大樹の脇に乳観音の尊像が祭祀されていたので、誰となく法華寺を乳観音と別称するようになった。

【寺宝】

千手観音像(行基作)/二十八部衆像(運慶作)/仁王尊像(運慶作):県重要文化財指定
観音菩薩像(最澄作):県重要文化財指定/地蔵菩薩像(最澄作)/聖徳太子像(慈覚大師作)





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